アジサイの種類

次に、もう少しアジサイの種類について見てみましょう。日本でも、昔から「ガクアジサイ」をよく見かけます。しかし、最近では、品種改良によってたくさんの種類のアジサイを見かけるようになって来ました。

【アジサイの種類】

実際にみなさんは、アジサイの種類は、どの程度あると思っているでしょうか。ヨーロッパやアメリカで品種改良が繰り返され、その数はなんと3000種類とも言われています。そして現在でも、品種改良によってどんどん数が増えている現状です。

【レッドエース】

レッドエースは、ピンクの花に、白い縁取りが特徴的なアジサイです。ツートーンカラーがとても可愛いらしいですね。

【フェアリーアイ】

フェアリーアイは、ジャパンフラワーセレクションにおいて、最優秀賞を受賞して、母の日のプレゼントとしても非常に人気があるアジサイの花です。

最初は、ガクアジサイですが、その後には、ピンクから緑へと、そしてレッドチェリーへ変化して行きます。

【アナベル】

アナベルはアメリカ生まれのアジサイの花です。小さい花がぎゅっとつまっていて、手鞠状に広がり、とっても可愛い感じが人気です。

園芸初心者たちも、育てやすいお花ということがかなり注目されているようです。白いものをよく見かけますが、ピンクのものもあります。

【ダンスパーティー】

ダンスパーティーは、アジサイの花が、まるで星のカタチのように見えます。本当に、ダンスパーティーをしているかのようなイメージを持っている華やかなアジサイです。

【マリーアントワネット】

マリーアントワネットという名前には、多くの人たちは既に気品のようなものを感じているのではないでしょうか。まさに、マリーアントワネットのアジサイは、そのようなお花だと思っていいでしょう。

マリーアントワネットは、濃いピンクの縁取りと、フリルの花弁が特徴です。

【未来】

未来は、「フロリアード」で金賞を受賞した、世界でも評価が高いアジサイの花です。「フロリアード」は、まさに花のオリンピックと言っていいでしょう。白地にピンクの縁取りがあって、満開になると、中心の部分がピンクへと変化して行きます。

【アジアンビューティ】

アジアンビューティは、日本古来からある、ヤマアジサイと、西洋アジサイの交配で作られたと言われています。新しいタイプのアジサイの花です。

生産者が少ないため、希少価値のある品種として扱われています。

そして更に、伊予獅子、コンペイトウなどと言ったアジサイの種類もあります。


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