アジサイと母の日

アジサイの様々なイベントは、5月末から、6月にかけておこなわれています。母の日にカーネーションというのもいいですが、ちょっとタイミングを外してしまったという人たちは、様々なアジサイのイベントにお母さんを連れて行ってあげてはどうでしょうか。

母の日にカーネーションというのもいいですけど、アジサイというのもかなり有効的です。お母さんも、アジサイが大好きという人たちが大勢います。

【としまえん あじさい祭り】

とっても親しみのあるお花なので、気楽な感じでお母さんと一緒にお花見をしてはいかがでしょうか。としまえん あじさい祭りでは、150品種、10,000株のあじさいが初夏を彩っています。

いろいろなテーマに分けられたあじさい園に、多彩な品種がそろって、前半は山あじさいが、そして後半は園芸あじさいを楽しむことができます。何度訪れても、私達を幸せ感一杯にさせてくれる場所です。

あじさい園に沿って走る模型列車も「あじさい号に」模様替えし運行し、とてものどかな体験をすることができるでしょう。

そして、6月の土日には、あじさいナイトを開催してくれています。夕闇も様変わりしたロマンチックなお花を、入園料が安く見ることができます。

住所:東京都練馬区向山3-25-1。10:00?17:00(あじさいナイト開催日は19:30まで)、料金:大人(中学生以上) 1,000円/子ども(3才?小学生) 500円。

【国営昭和記念公園】

ここもかなり外すことができないアジサイの名所です。アジサイ、アナベルを合わせ、60品種以上約9,300株を楽しむことができます。

6月上旬~6月下旬が一番の見頃です。

住所:東京都立川市緑町3173、料金:大人 410円/シルバー(65歳以上) 210円/子ども(小・中学生) 80円。

【東京都神代植物公園】

東京都神代植物公園では、ヤマアジサイ43種類や、ガクアジサイ12種類、そしてエゾアジサイ3種類、園芸品種、原種など17種類を見ることができます。

6月上旬~7月上旬が見頃です。

住所:東京都調布市深大寺元町5-31-10。料金:大人500円/65歳以上250円/中学生200円。

まだまだ日本において、アジサイが魅力的なイベントをいくつも見つけることができます。そのような意味でもやっぱり、アジサイこそが日本人に一番馴染みがあると思っていいでしょう。

母の日とはちょっとズレてしまっているかもしれませんが、ここまで待つというのも大いに意味がありそうです。大らかなアジサイのお花が、私達をきっとあたたかく包み込んでくれることでしょう。


Copyright(c) 2017 アジサイ辞典 All Rights Reserved.